2009年10月25日日曜日

東京ディズニーリゾート便利帖 空前絶後の大調査!(堀井憲一郎)

目次
10ページでわかるランドとシーの全貌
ご用とお急ぎの方はここだけ見ていけ簡単全体紹介
ディズニーランドまわりかた完全研究
ディズニーランドの41乗りもの全解説
ディズニーランドの34レストラン全解説
ディズニーランドのショーとパレード
ディズニーランドで生き延びる方法
ディズニーシーの楽しみかた
ディズニーシー全23乗りもの解説
ディズニーシー全21レストラン紹介
ディズニーシーでのサクセス方法
写真の撮りかた、撮られかた
原作映画のストーリー完全紹介



2chで絶賛されていたので買ってみました。
重箱の隅をつつくような「ホリイの調査」の堀井さんの著書。夕方のバラエティ番組でもコーナーがあって、やたら細かくて面白かった記憶があります。

トイレの数、場所など、普通のガイドブックには載っていない情報の宝庫。
やや情報は古くなってしまっていますが、よっぽど新しい施設以外はほとんど網羅していて、これを読むだけでディズニーリゾートに行った気になった…。
子供たちにはもうすこし写真の多いガイドブックを見せて、行きたいところ、食べたいものをリストアップさせたところ、この本でおすすめされているものがほとんどだったのには驚きました。結局は屋台系が多いということなんですが…

この本の真価は行ってからわかると思うので、後日追記します。

追記:
本をホテルに預けた荷物にいれたまま忘れるという暴挙にでてしまいました。
ただ、「レストラン内のトイレには並ぶな」という格言は心に刻んでいたので、トイレに困ることはなかったです。
ランド一怖い乗り物、として「白雪姫」が挙げられていましたが、これは真実。友人の子供は待ち時間5分でも「もうのらない」とリピートを拒否しました。
本でおすすめされていましたが、屋台の食べ物にはほとんどはずれは無かったです。ミートパイが美味しかった。

アンブロークン アロー 戦闘妖精 雪風

目次
ジャムになった男
雪風帰還せず
さまよえる特殊戦
雪風が飛ぶ空
アンブロークン アロー
放たれた矢




シリーズ第三作。
雪風とパイロットの深井大尉との交流がさらに深まっていく様子がわかる。
人間との関わりを排除して生きてきた深井大尉が、雪風との関わりを通して、他者たる人間を理解していくとともに、雪風の「機械格」(人格ではなくて)を理解し、自分を理解していく過程が興味深かった。
生きることに興味もなにもなかった深井大尉が、生きることそのもの、人間であることに貪欲になっていく。

時間軸があちらこちらに移動するので、ちょっと混乱してしまうところもあるが、それがこの作品の楽しみでもあるので…

著者は、「言葉」とか「人の想い」をとても大切にしているので、この作品でも「話された言葉」「形になる言葉」が重要なファクターになる。

前作を読んでいないかたは、まずこちらを読んでから、この作品に挑んでください。



アニメもあります。深井大尉の声を堺雅人が当てていて、これがまたcoolで良いのです。

決弾 最適解を見つける思考の技術 (小飼弾、山路達也)

目次
Introduction
Chapter00 決弾 determination
Chapter01 男女 affection
Chapter03 楽習 education
Chapter04 仕事 occupation
Chapter05 育児 cultivation
Chapter06 人生 from conception to termination
Addition 対弾 v.s.勝間和代「知的生産のサバイバル術」
Conclusion
書棚 Information

もとライブドアCTO(取締役最高技術責任者;この用語はこれで初めて知った)の小飼弾氏の本。
人生のなかのさまざまな迷いに小飼氏なりの最適解を示してくれる。

Twitterで簡にして単、かつ正鵠をつく発言をいつも目にしていて、気になっていたのと、目次に子どもがゲームばかりやっている…というどんぴしゃなお悩みがあったので、彼がどんな考えかたをしているのか興味をもった。iPhone版では、前著があったが、とりあえずは興味をもったこちらをさきに。

ゲームについては、飽きるまでやらせる、飽きなければそれが一生の仕事になるかも…ということ。そういえば、私も飽きるまでやる性質。本もその著者のものを片っ端から読むし、ゲームもクリアするまでかかりっきりになる。そのかわり、飽きたらもう見向きもしないんだよな…赤川次郎、林真理子…etc
だけど、人の作ったゲームでは、「それを仕事にする」わけにはいかないんだよ…orz

巻末の「書棚」の本の紹介がよかった。この中から次に読む本のネタができる。

決弾(小飼弾)
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これは書籍版です。

読書日記開始。

とある本に触発されて、読書日記を始めました。
啓発本、小説、漫画までジャンル問わずに、です。

読書日記、と打ち込んだつもりが「読粗…」になってました。荒っぽくは読みますが、粗捜しはしないつもりです…けど、面白くないものは面白くない、と言います。きっぱり。