2009年12月23日水曜日

鋼の錬金術師 24巻(荒川弘)




怒涛の展開続きます。イズミとオリヴィエ、姐さん揃い踏みで格好いい。心が強いし、覚悟もできているけど、引き際も弁えているのがいいなあ。

自己中心的な人物が敵方、仲間や周りを大切にするものは寝がえっても味方になっていく。わかりやすい。グリードだけは自己中心的なのに…と思うが、「敵の敵は味方」なので共闘中。

アニメのほうもかなり近づいてきたので、時間軸が自分のなかで混乱してきた。読み直しが必要かもしれない。

2009年12月2日水曜日

のだめカンタービレ 23巻(二ノ宮知子)



のだめグランドフィナーレ。
千秋に追いつこう、一緒に舞台にたとう、という目標がなくなってしまったのだめがどのように立ち上がっていくか、ハラハラして見ていた。

逃避行のなかで、具合の悪くなったのだめが、千秋のシャツを…というところでは、やっぱり持ってたんかい!とツッコミを入れたくなると同時に、好きな気持ちは変わらなかったんだ、とホッとした。

大きな舞台へ…というところで終わるのかと思っていたが、サンマロのコンサートで終わり。のだめが他人に聴かせることの楽しさを知ったところだと思うと納得。